リーガルハイ 第4話 あらすじ

リーガルハイ 第4話 あらすじ

 ご近所様と言えども、ちょっとしたことでもめごとが起こる昨今。古美門研介(堺雅人)と黛真知子(新垣結衣)も…毎度のことだがもめている。古美門の奏でる麗しいとは決して言えないバイオリンの音に、黛がクレームをつけたのだ。黛は自分だけではなく、近所からもクレームが来るだろうと言うのだが、服部(里見浩太朗)は一度もないと否定する。
 そんな古美門法律事務所に、近隣訴訟が持ち込まれる。依頼に来たのは東山冬海(猫背椿)。最近もめごとが多かった隣家の西平なつ(佐藤仁美)にハサミで腹を刺されたのだ。幸い命に別状はなかったものの、先に冬海がゴルフクラブで殴り掛かったという経緯から刑事裁判で、なつは無罪となる。この判決に不服の冬海は民事裁判を起こすことにしたのだ。

 冬海の慰謝料を全額弁護費用に充てるという申し出に、古美門は了承。なつの弁護人が羽生晴樹(岡田将生)であることも意に介さない古美門だったが、裁判の日程の連絡を受けた服部から、裁判長の名を聞くと黛とともに驚く。その裁判長とは、かつて法廷を侮辱したとして古美門を牢屋にぶち込んだ別府敏子(広末涼子)だった。

 民事法廷が開廷する。やはり別府は、古美門のお世辞に眉ひとつ動かさない。それどころか、古美門の劇場型の意見陳述は厳しく注意される始末。反対に、別府は羽生の柔らかな物腰には好感を持った様子。勝負あったと感じる黛だが、別府は詳細な説明を古美門に求めてくる。
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